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【ゾッとする話】愛猫の最後の挨拶は夜の枕元で

      2017/05/12

うちの両親が体験した話。

もう20年も前の夏のことです。

私達兄弟が夏休みを利用して祖父母の家に泊まりに行っていた夜

当時とてもかわいがっていた猫がいつまでたっても帰ってこない。

そのうち帰ってくるだろうと床についたのですが

深夜になって気配を感じた母が目を覚ましてみると

猫がひょっこり戻ってきて枕もとにちょこんと座っていた
そうです。

「一緒に寝るかい?」

と言うと

「ニャ~」

と一声。

そしてまたどこかに行ってしまったそうです。




その夜から完全に姿を消してしまったのですが

夏も終わる頃

物置のわきに積まれた木の切れ端の山のぽっかりあいた所に

死んで見つかりました。

最後にお別れにきたんだなあ…

と今でもその猫のことは語り草になってます。





 

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