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【ゾッとする話】山の悲劇…忍び込んだ暗殺者

   

去年の春、私の近所でホントにあった話です。

このあたりは、田舎も田舎、マジ田舎。

コンビニは1件だけ。

そこにたどり着くまで車で45分かかり、しかもそれが夜の10時に閉まるような山奥です。

でも、空気はキレイだし、水はおいしいし、夏にはクワガタとか袋にごっそりとれるぐらい自然はすごく豊かです。

近所のおばあさんが、まだ小さい孫を背中に背って山菜とりに山に入りました。

孫を、大きな木の幹の下に篭をおいてその上に寝かせ、そのおばあさんは、孫の近くで山菜をつんでいました。

小一時間ほど、山菜をつみ、孫が起きてないかと、その木の下に歩いていくと、孫は大人しく寝ているように見えたそうです。

けれど、小さな鼻の穴から何か出ている…。




不審に思って近づいてみると、鼻の穴から出ていたのは、蛇の尾。
ヒロヒロと動いていて。

孫は口から体内に忍び込んだ蛇に、咽を食いちぎられて死んでいたそうです。

おばあさんは、その場で発狂し、今も里の病院にいます。




 

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