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【ゾッとする話】尊敬する親父のバイトの思い出

   

これは親父から聞いた話。

今日、死体洗いのバイトは都市伝説となって久しいですけど

親父が青年だったころ(35年位い前)は存在していたらしい。

遺体は外人ばっかだから、横浜の米兵基地内だと思うんですけど。

なんか最初は先輩と二人で作業してたらしいんですけど、慣れてくると一人で洗ってたらしいです。

相手は、まあ死体なわけで親父も相当ビビってたみたいです。

で、ついに恐れていた事が起きました。

傍らに寝ていた死体君の上半身が起きあがっちゃったんです。




親父はそんな事あるはずねーと思って、横見ない様にしてそのまま目の前の死体君の相手をしていたみたいです。

違う時に、死体の足の裏何気なく見たら汚れていたらしい。

親父曰く

「その人たち、死んでる事にきづいてないんだろ?」

との事。

親父はその当時の日給で1万貰っていたらしく、その仕事を1週間続け稼いだ金は六本木で飲みに消えました。

ちなみにうちの親父は霊感が強く他にも霊体験は大量に御持ちになっております。

そんな親父に改めてリスペクト





 

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