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【ゾッとする話】夢の中で警告…ご先祖様は大切に

      2017/07/02

去年の六月頃なんだけど

死んだ母ちゃんが夢にでてきて、墓がどーたらいっている。

なんか胸騒ぎして、帰省しようと思いつつ、仕事が忙しかったんで帰るのをサボッてたら、寺から電話がかかってきた。

集中豪雨で、斜面にあるおれんちの墓が崩れかけている、って。

慌てて見に帰ったら、ホントに崩れる寸前で補強工事してもらうことになったんだけど、見積もりだしてもらったら、おれにはとても払えない大金。

が。ちょうど満期になった保険があったことを思いだして、調べたら、ぴったりの金額だった。

結局、払戻金で払ったが、それは元々は親が払った保険だった。




母ちゃん、もしやコレみこして払ってたんではなかろうか。

確かにおりは甲斐性のない息子だが。

なんともいえない気分でした。

おれの伯父さん(故人)も昔、

「死んだ親父が夢にでてきて、『義一(伯父の名前)、おんどりゃあ家が流されるちゅうのに、なんしとんじゃ』と怒られて、もしやと墓をみにいったら、増水で敷地が削られて墓石が倒れていた」

と話してたけど。

いやはや自分にも、こういうことが起きるとは思わなかった。

ご先祖様は大切に…





 

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