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【ゾッとする話】包丁の達人がいる中華料理屋

      2016/07/18

馴染みの中華料理屋で昼飯を食べてたら、客との口論でオヤジさんがブチギレて、振り回していた包丁がその手をすっぽ抜けてこっちに飛んできた。

一瞬、本当に時間が止まった。

目の前に浮いている包丁を眺めながら

「避けないと死ぬ」

と思った。




顔をひねったら真横を包丁がかすめていって、ちょっと後ろの壁に突き刺さった。

「ストーン」

って、気持ちいい音がした。

向こう1ヶ月、タダで飲み食いできることになった。





 

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