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【ゾッとする話】全然似ていないのに間違えられる話

      2017/09/08

小学生の時、従姉妹の家の近くでお祭りがあったので従姉妹と二人で遊びに行った。

金魚すくいをやっていると、従姉妹の友達らしい女の子がやって来た。
私はその子の事とはその時初めて会ったのだが

その子に突然、

「あ、ナカオさん(私の名前では無い!来てたんですか?」

と話し掛けられた。

「ナカオさん??」

と困惑しているにも関わらずその子はナカオさん、ナカオさんと私の事を呼んでくる。

一緒にいた従姉妹も不思議そうにしていて、

「○○ちゃん、この人は私の従姉妹でナカオさんじゃないよ」

と説明しているのだが、

「何言ってるのー?」

と話がかみ合わない。

結局その子は私をナカオさんだと勘違いしたまま何処かへ行ってしまったが、

私はその後も何人かに

「ナカオさん」

と声をかけられた。

従姉妹に

「私とナカオさんって人似てるの?」

と尋ねたけれども

「全然似てないけど…何だろうね」

と言って不思議がっていた。

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私も同じような事がありました。




私の場合は高1の時、同じクラスになった子に間違えられていたのですが、そんなに似ていないのに電車の中でお互いの友達に頻繁に間違えられて話しかけられていました。

最初は笑っていたけど、違うと言うと、すごく驚かれたり、相手が集団だった時はなんで嘘つくんだろう?なんて声が聞こえてきたりして恐くなりました。

お互いの友達に誤解されたりするといけないので、今日はこんな人に呼び止められたよ、と相手の特徴や、聞けた時は名前を報告しあってました。

疎遠になった今でも時々間違えられます。




 

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