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【ゾッとする話】何の疑問も抱かずの奇行

   

心霊体験ではないのですが、怖かった事です。

私が6歳、妹が2歳、姉が8歳の時に姉が高熱を出して寝込んでいました。

父は仕事で、母は買い物か何かで留守にしていて、私は妹の遊び相手をしながら、姉の額の上のタオルを常に交換してあげていました。

姉が高熱の為か、うなされながら私を呼びました。

姉:「Nちゃん(私の名)Nちゃん…」

私:「何?お姉ちゃん」

姉:「あのね、ハサミ取って」

私:「え?ハサミ?寝ながら使ったら危ないよ」

姉:「取ってっっ!!」

私:「…うん…」「はい」

と母が洋裁で使っているデカイ裁ちばさみを渡す。

姉:「ありがと」ニコッ!

私:「お姉ちゃん、ハサミなんて何に使うの?」




姉:「うん?暑いから布団を切るの」

私:「げげっ!!!」

姉が布団をジョキジョキ切り出して、妹は恐怖の為か大泣き。

私:「お姉ちゃんヤメテ!」泣きながら止めました。

姉:「どうして?」

微笑みながら聞き返しました。

凄い怖かったです。





 

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