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【ゾッとする話】何かの可能性を感じさせる不思議な親子

      2017/06/02

とある、南からの下山中

長い林道をとぼとぼ歩いていると

下から上がってくる親子?が向こうに見えた。

もう夕方で暗くなってくるのに?

と思っていたら、カーブの死角で見えなくなった。

すれ違う距離まできたが、見当たらない。

(人里まで2時間の距離)やっぱ遅いから

戻ったかな、とも思うが

けっこう健脚の私が追いついてもいいのにとも思う。

脇道は無い状況。

不思議に思って歩いていると




頭上で枝の折れる音が。

山側の斜面を見上げると

かなり上の大木に

その親子が枝に腰掛けて

無言で遠くを見ていた。

なんか、この世の者で無い感じがして

心臓がドキドキ、走ってその場から離れました。

まあ、物理的には可能だけど、不自然な体験でした。





 

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