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【ゾッとする話】人間離れしてるのにちゃんと履いてました…

   

村役場の職員に聞いた話。

地図を片手に、山奥にある水道施設の点検に行った時のこと。

昨夜のうちに降り積もった雪を踏みしめて、細い山道を歩く。

足元のまっさらな雪面に見とれるうちに、気が付くと分岐点を通り越していた。

慌てて引き返そうとして振り向いたその場で足が止まった。

細い道の真ん中、新雪の上に自分の足跡と、もう一つ大きな足跡がある。




背後から後を付けるかのように、ピッタリと寄り添う足跡。

辺りには何の気配も感じられなかったが、車のところまで走って引き返した。

その足跡は人間離れした大きさではあったものの、ちゃんと靴を履いていたそうだ。





 

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