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【ゾッとする話】人ならぬ神に人の常識を求めるのは無意味

      2018/02/16

昔、10数年以上昔に、御神酒を届に行った山の社(やしろ)で山神様(?)にあった。

こずきまわされて、大怪我した。

(両手、片足、顔、鎖骨、肋骨をそれぞれ数箇所ずつ骨折)

小学生の僕(身長130cm以下)より小さいのに

片手で僕の足をつかんで僕を振り回し、何度か地面に叩き付けた……

いつまでたっても帰らない僕を心配した親と祖父母が探しにきて、死にかかっている僕を発見。

救急車とパトカーが来たそうです。

その後、大人にに事情を話したら、それが近所に伝わって基地外あつかい。

でも、老人達は僕の味方で

「神様は気まぐれだから…災難だったな~」

って言ってた。

今考えても夢かと思う出来事。

悪夢のような出来事でした

>それで神様なの…?

さあ? 社で遇ったから便宜的に『山神様』と呼んでいるだけ。

もっとも、鬼も妖も神の一種類というのが老人たちの意見。

彼ら曰く




「人ならぬ神に人の常識を求めるのは無意味。犬に犬食いは無作法だから箸を使って飯を喰えって言う様なもんだ」

>今度、文句を言いに行ったらどうですか?

怖いからイヤです(キッパリ)

>どんな格好してたか覚えてる?

はっきりと目撃しているにもかかわらず、服装や顔みたく細かいところまでは、当時も結局思い出せなかった

覚えているのは、僕より小柄だった事と、子供じゃなかっただろうって事(あの町には子供が少なかったので当時は僕らは子供を見たら全てに優先して、片っ端から声をかけて遊びに誘っていましたから…)

神主さんみたいな格好もしていなかったと思う。

存在が不自然だと思わなかった相手。

当時、親にも薬物使用は疑われて…

検査も受けたらしい




 

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