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【ゾッとする話】世界恐慌時代の羊の肉は超貴重な食糧

      2016/07/21

そんなに怖くないと思うけれど…

中学のころ、社会(歴史)が好きだった人は覚えてるかもしれないが(まあ、一般常識か?)そう遠くない昔、世界恐慌ってのがあった。

そのころは孤児の保護なんて二の次だったし、時代が時代で、両親がどっちも死んでて路上で暮らす子供も多かった。

特にドイツ周辺は孤児が多く、日雇いの労働をしていたんだと。

ある街には大きな精肉工場があって、たくさんのソーセージや肉加工品が造られていた。

その工場周辺にも孤児はいた。

日雇いの仕事を求めて徘徊するわけだ。




そんな孤児たちに黒い服の男が近づいて

「この手紙を工場に届けてくれ」

と少しばかりの金と手紙を渡されて子供は工場へと向かうわけだ。

そして子供は工場の経営者クラスに手紙を渡す。

その手紙には

「やわらかい羊の肉をお届けしました」

って書いてあるんだと。

今となってはその工場もなくなってしまったけど内部告発(といっても当時の従業員)があってかなり問題になった。





 

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