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【ゾッとする話】一晩の快楽よりも身の安全

      2017/05/16

名古屋勤務時代の話。

テレクラでGETした子に名前と携帯の番号を教えたんだ。

そしたら、今(AM03:00)から今池のビデオレンタル屋に来てくれという。

そんな時間に営業してる店じゃないし、暗い中てくてく歩いてったんだ。

途中、非通知で携帯に着信。

「おい、さとし(仮名)。」

男の声。

『は?だれっすか?』

「俺だよーさとしー。俺俺ー。」

『俺って言われてもわかんないんですけど。』

「お前、薬もってるだろー?ちょっと分けてくれよー。」

『いや薬なんて持ってないよ?』

とりあえず歩いてって待ち合わせ場所へ。

当然俺一人しかいないわけ。

そしたらフルスモークの白いシーマがゆっくり通り過ぎてった。

んでまた電話。

今度は女の声だ。




「ごめん、わるいんだけどー、そこから北に行ってコンビニに入ってくれないかなー。そこで待ってて。」

しょうがないから歩きましたよ。

周りは道路に座ってる若い子達がちらほら。

んでコンビニに入ったら、また携帯がなった。

「おい、さとしだろー?今から行くからまってろよー」

とりあえず逃げましたよ。

はい。

今池のダイエーのあたりの裏道(そんなに詳しくない)から特浴跡を走って、走って、広小路通から新栄まで。

リアルで洒落にならないぐらい怖かったなあ。





 

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