アクセスランキング

【ゾッとする話】なぜか教習所で習った通りに…

      2017/08/25

心霊って出来事ではないかもしれませんが、不思議だったので書きます。

ついこないだの水曜日の夜、いつもの様に車で旦那を会社まで迎えに行く途中の事です。

雨が降っていましたが、毎日の様に通い慣れている道だったので別段スピードを落として注意して走行するという事はありませんでした。

旦那の会社まであと少し。

狭いながらも両側通行の道を走っている時いつもなら、時間も時間なので飛び出して来る人も自転車もいないということでパッシングしながらノンブレーキで通るところですが、その日は何故か、速度遅めでしかもブレーキに足を置いて走っていたのです。

すると、歩道のガードの下から、気分よさげにニャンコが出て来たんです。

私の車との距離は10mも無かったと思います。

私はすぐにブレーキを踏みましたが

「もうダメだ!轢いてしまう!ニャンコは飛び出したら犬みたいに引けないって言うし!」

なんてことを、その一秒もない短時間に頭の中で巡らせました。




しかし、前述の様にブレーキに足を置いていて更に雨でタイヤの摩擦音が激しかったおかげでニャンコはすぐに私に気付き(人間みたいにホントにビックリした顔をしてました)歩道に引っ込む事ができ、私はニャンコ殺しを免れる事ができました。

その時は本当にびっくりしましたが、後々考えると何故その日、その道に限ってスピードを落として尚且つ教習所で習った通りブレーキに足を置いて走っていたのか全く不思議です。

旦那は

「雨だから、やっぱり気をつけて走ろうとおもったんじゃない?」

と言いますが私はこれが「虫の知らせ」もしくは「何かがそうさせた」としか思えませんでした。

考え過ぎかもしれませんけどね。

それにしても、ニャンコを轢かなくてホントによかった…(泣)





 

 - 超常現象, 金曜日の恐い話 , ,