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【ゾッとする話】どうしても気になるけど開けられない引出し

   

私がまだ小学1年生の時の話です。

父の転勤で五島列島に行く事になりました

借りた家は一軒家でとてもきれいな家でした。

とても広い家で私達は大満足でした。

しかしどうしても気になるけど開けられない引出しがあったのです。

姉達と思い切ってその引出しを開ける事にしました…。

引出しを開けるとそこには

遺影がそのままの仏壇が置いてありました。

父は驚いてそこの不動産に問い合わせた所




私たちが住む前の人が首吊り自殺して

地元の人の間では幽霊屋敷といわれ

誰も借り手がなかったらしいんです

それを機にか解りませんけど

母は原因不明の病気にかかり

五島を離れて

やっと「肺血漿」と診断されながら退院してきました。

元気になった母に話を聞くと

母はあの家で毎夜毎夜寝ていると夢で知らない子供達が

「この家にはお化けがいるよ~怖いよ怖いよ~え~んえ~ん」

と家の中を走り回っていたそうです。

今でもあるんですかねあの家…




 

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