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【ゾッとする話】でっかいオモチみたいな、色は白や緑色をして

      2017/10/27

学校の帰りに友達とパチンコ屋によって、その後メシを食って帰ったんです。

終電もちょうど終わる頃でタクシーで帰ったんです。

パチンコ屋は上野でウチは足立区です。

車で20分弱くらいかな。

タクシーを降りて、マンションの入り口からエレベーターにつづく通路で起きた事です。

いきなり体が動かなくなりました。

とゆうか、動かそうとゆう気力みたいなものがなくなりました。

そして、辺りの景色がグニャグニャ曲がって見えるんです。

マトリックスってゆう映画のラストの方で、キアヌリーブスが腕に力をいれると壁がウニャーンウニャーンってなったじゃないですか。

あんな感じです。

なぜか僕はその時冷静で、頭の血管が切れたりしいて、この後気絶でもするのかもしくは何か想像もできないような力が働いて、それに引きずり込まれそうなのかそのどちらかだと思いました。

もしこのまま意識が無くなり、呼吸も止まり、死んだりしたら、親に迷惑かけるなあとか、部屋汚いから管理人も嫌な顔するかなあなど 想像してました。

しかし、意識はなくなりませんでした。

地べたに倒れる事もなかったと思います。

だけど、目を開けていたのか、閉じていたのか分かりませんが、辺りは真っ暗です。

真っ暗なんですが、妙な物が飛んでいるんです。




説明しづらいんですが、でっかいオモチみたいなヤツで、色は白や緑色をしていました。

割と固めなアメーバみたいな感じです。

それには口とか目なども付いてないんですが、なぜか僕には生き物だとゆうことが分かりました。

生き物だ、という雰囲気がありました。

あまりに単調な世界だったせいなのかどうかは分かりませんが、急に睡魔に襲われました。

気が付いた時、僕は埼玉県の飯能市の山道、ジャリ道に寝転んでいました。

時間は朝の4時すぎぐらいでした。

体は風邪の引き始めとゆう感じの感覚でした。

すこしダルい感じです。

あと、洋服はニットを着ていたんですが、潮吹いたみたいな、なんか白い粉のようなモノがいっぱい付いていました。

その後は始発で家まで帰りました。

この話を友達とか何人かにした事があるんですが、みんな、すぐ苦笑いをしてまともに信じてくれる人はいません。

僕に起こった事をそのまま書いてみたんですが、意味不明だと思いますが、本当にこういう事があったんです。

僕は精神的におかしい人でもないと思います。





 

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