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【ゾッとする話】ずうずうしいにも程がある侵入者

      2017/10/14

おたくわらし

というものを初めて見ました。

昨日、コミケに行ったんですが、撤収後、車二台に分乗して帰路についた私の車にとんでもないものが乗っていました。

今思えば、なんで気づかないんだ!!

という感じですが、後部座席の影、通常荷物を積む部分に男性が潜んでいました…。

後ろだけ鍵を閉め忘れていました…。

「おねぇさんたち~。おねぇさんたちのおうちまだ~?」

隠れているのに疲れたらしい男性が、急に出てきました。

突然現れた闖入者に、車内大パニック。




車を止めようにも、すでに高速道路の上。

助手席で恐慌状態の友人を無視して、男性(推定30代)は妄想語りを展開していました。

要約すると、

「お前(私)の家に泊めろ。オタ仲間じゃないか」

「一緒に寝てやってもいい。なんなら彼女にしてやる」

「帰りは送れ。俺は○○(かなりの遠隔地)在住だ」

泣き出さんばかりの友人をなだめて、なんとかPAで男性を叩き出し、脱兎のごとく逃げました…。

警察に届けた方がいいんだろうかこれは…。





 

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