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【ゾッとする話】いわくつきっぽい廃墟の中には…

      2018/05/02

中学の時、山奥にポツンとあって気になってた、いわくつきっぽい廃墟一軒家に6人で突撃した。

中は別段変わりは無く、ただ純和風な佇まいが物凄い怖いだけだった。

二階に上がったり部屋とか各々が色々見て回り、何にも無いならもう帰ろうかと言う時、一階の風呂場にいた友人が悲鳴を上げたんで皆で駆け付けた。

友人が風呂場からゲロ吐きながら飛び出したんで、何事かと風呂場に入ると、物凄い異臭。

ポツンとある風呂オケを覗き込むと、風呂オケ一杯の人間の排泄物があった。

全員、悲鳴を上げてゲロ吐いた。

皆で大騒ぎしていたその時、今までいたはずの二階から階段を下りる音。




俺が懐中電灯で照らすと、階段をフラフラ降りてくる40代くらいの包丁持った痩せた全裸のオッサンが見えた。

口にはヨダレがこびり付いた跡があって、腕には無数の注射跡。

なんか物凄い早口で喋りながら首をグラグラカクカクさせながら降りてくる。

全員、そのオッサンを見た瞬間に、フスマ突き破って飛び出したり、なりふり構わず家から全力で逃げ出して、自転車で逃げまくった。

お化けより怖いよ。





 

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